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漫画「でっちあげ」の全話ネタバレ|最終回の結末まで随時更新

 
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マンガ読み続けて30年、マンガ好きのKです。 マンガを安く読みたい、VODはどこがいい?といった要望や疑問に、今までのVOD・電子書籍利用体験を基にお答えしていきます。

『それでも僕はやってない!』

でっちあげ

この記事では、これまで3万冊以上の漫画を読破している筆者が、大人気の漫画「でっちあげ」の詳しいネタバレをお届けします。

【この記事でわかること】

☑最新第30話のネタバレ

☑「でっちあげ」を無料で読む方法

☑各話のあらすじ(ネタバレ)

☑「でっちあげ」を読んでみた感想

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「でっちあげ」各話のネタバレ記事
1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10話 11話 12話
13話 14話 15話
16話 17話 18話
19話 20話 21話
22話 23話 24話
25話 26話 27話
28話 29話 30話
 

『でっちあげ』最新話(第30話)ネタバレ

崎田や草野は杉谷がいじめや体罰をしていない証拠を挙げる。

 

市側の指定代理人からは慰謝料の減額を求める主張がされた。

 

これを受けて和解勧告が出されるが、慰謝料の金額に折り合いがつかず和解はできない…。

 

その後、山中は秀二がPTSDであると伝わる動画が提出されるが、茶番にしか見えない内容に杉谷は唖然とした。

【↓ネタバレの続きはこちら↓】

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『でっちあげ』1~24話のネタバレ

1話ネタバレ

平成17年10月、小学校教師が生徒へ自殺を強要したというニュースが全国に流れた。

 

この年の5月12日。

 

沢渡秀二の家へ家庭訪問に訪れる担任の杉谷。

 

対応する秀二の母親・美月は、杉谷から秀二の髪色について聞かれ、つい自分の祖父がアメリカ人のハーフなのだと答える。

 

アメリカの血が入っていると聞いた杉谷は、戦争の話を持ち出し、秀二が穢れていると言い始めた。

 

杉谷は考えがかなり偏った人物だったのだ。

 

この時、偶然、帰宅した秀二は杉谷が発した穢れているという言葉を聞いてしまう。

 

そして、翌日、美月の前で自分は汚いのかと秀二は涙を流した。

 

この家庭訪問後、秀二は杉谷から執拗ないじめを受けるようになり、美月は秀二の身に異変が起きていることに気付くのだった。

2話ネタバレ

沢渡夫妻は、秀二が担任から苛められていることを校長らへ訴えるものの、すぐに担任を変えてもらう事はできなかった。

 

そこで、美月はせめて杉谷を監視するようにと校長らにお願いをすると了承され、杉谷は同僚教師の吉野が見張ることとなった。

 

監視されるようになったことに腹を立てた杉谷は、体育倉庫にいた秀二に手を挙げる。

 

その様子はすぐに吉野に発見され、ようやく杉谷は秀二のクラス担任から外れるのだった。

 

これにひと安心する沢渡夫妻。

 

だが、秀二が学校へと向かう途中、突然、杉谷が現れる。

 

杉谷は、お前のせいで担任を外れたと秀二に迫り、更には死ねと秀二に何度も繰り返す。

 

その言葉を受けた秀二は、杉谷の言う通りマンションから飛び降りてしまう…。

3話ネタバレ

その後、マンションから飛び降りた秀二は病院へ運ばれた…。

 

美月は秀二が飛び降りたことは杉谷が関係していると感じ、病院へ駆けつけた父親の克実に訴える。

 

8月、教育委員会の調べが行われ、教師によるいじめがあったと明らかになった。

 

この頃になると秀二も退院を迎え、美月はホッとするが、直後に秀二がPTSDとなっていると分かる。

 

事件後も苦しめられる秀二…。

 

そんなある日、美月は週刊誌の記者・小島から連絡を受ける。

 

秀二のためにも、もっと糾弾すべきだと言う小島に美月は、秀二のために杉谷と市を相手に裁判を起こすことを決意する。

 

連日、報道されているため大きく注目される裁判。

 

この裁判で杉谷は沢渡夫妻が嘘をついていると言い放った。

4話ネタバレ

新学期がスタートし、4年3組の担任である杉谷は、毎年行われている家庭訪問を行っていた。

 

家庭訪問を終え帰宅した杉谷を迎える妻の裕子。

 

疲労している杉谷は保護者への愚痴を裕子にこぼす。

 

そんな杉谷に、息子の和成がなぜ教師になったのかと尋ねると、教師になる前、働いていた先の先輩から言われたことがきっかけだと杉谷は答えた。

 

その後、杉谷が自室で過ごしていると、学校から連絡が入る。

 

沢渡家から本日予定の家庭訪問が行われていないという連絡だった。

 

杉谷は予定を確認するも、日程は別の日となっている。

 

疑問を感じながら杉谷が沢渡家へ連絡すれば、今日だと主張される…。

 

今からでも良いと沢渡家から言われた杉谷は、家庭訪問を行うため再び出掛けるのだった。

5話ネタバレ

杉谷が沢渡家へ着いたのは20時を過ぎた頃。

 

秀二の母親、美月が日程の不備に怒ってはいない様子を感じた杉谷は安心する。

 

秀二の学校での様子を話していると、美月は秀二が片付けが苦手なことからADD(注意欠陥障害)ではないかと不安を口にする。

 

それに気付いていなかった杉谷は、これから注意して見ると美月に約束をする。

 

また美月から祖父がアメリカ人であると聞いた杉谷は、秀二の整った目鼻立ちはハーフだからなのかと笑顔で話す。

 

和やかに会話は続くが、杉谷が沢渡家を訪れてから1時間が経過しようとしていた…。

 

杉谷の家族も、あまりにも帰りの遅い杉谷の事を心配し始める。

 

杉谷はなかなか話を終わらせようとしない美月に不安を募らせていく。

6話ネタバレ

杉谷が沢渡家を訪問してから2時間が経過しても、美月の話は止まらない。

 

どうやらアメリカで暮らしていた美月は、日本のPTAに消極的な様子に不満を抱えているようだ。

 

杉谷は美月の不満を軽くしようと人種による違いを話す。

 

うまく話を変え、席を立つ杉谷は、帰りがけに秀二に声を掛けて沢渡家を後にした。

 

時刻は23時になろうとしていたが、杉谷は美月とは長く話したことでいい関係を築けたのではと満足する。

 

しかし、その後教頭に呼ばれた杉谷は、校長室へと通される。

 

校長らから沢渡家から抗議を受けたと言われ、戸惑う杉谷。

 

杉谷は校長らから、家庭訪問の際、ハーフであるという話を聞いた秀二が、自分が穢れていると感じるようになってしまったと知らされる。

7話ネタバレ

杉谷は家庭訪問時の楽しそうに話をしていた美月の様子や秀二の表情から、何か誤解があるのではと感じるものの、秀二自身に確認はさせてもらえない。

 

校長らからは秀二に体罰をしている疑いも掛けられた杉谷は唖然としてしまう。

 

確かに杉谷は生徒たちと休憩時間にプロレスごっこをしたことはあった。

 

教頭からは他の生徒が杉谷が体罰を行っている様子を見たと迫られ、校長は子どもが体罰だと感じれば、それは体罰だと告げられる杉谷。

 

自分がこれまでしてきたことが体罰だと感じる生徒がいたのなら、そうなのかもしれないと思った杉谷は、体罰をしたのかもしれないと正直な気持ちを校長らに告げる。

 

杉谷の言葉に校長らは、やっぱりしたのかとつぶやいた。

8話ネタバレ

杉谷が体罰を認めたかのような言葉を発したため、校長らは杉谷が体罰をしたことを前提に話を進めていく。

 

体罰が当たり前だった昔、自分たちも生徒たちに手を挙げたことがことがあったと話す校長ら。

 

過去に行った校長らの体罰の話に杉谷は表情を曇らせる。

 

だが、校長らから杉谷が笑いながら体罰をしていたという話を聞き、杉谷は自分がとんでもない悪者にされていることに気付く。

 

杉谷は反論をしようとするが、チャイムが鳴り校長らから授業を行うようにと退席を進められてしまう。

 

まるでこちらの話を聞こうとしない校長らに憤りを感じる杉谷。

 

その後、顔を合わせた秀二は笑顔で杉谷に接してくる。

 

そのため杉谷は何もしていないのだからと、気を取り直すのだった。

9話ネタバレ

帰宅後、杉谷は妻の裕子に校長室に呼び出されたことを話す。

 

確かに秀二は入学当初から問題を起こす生徒だった。

 

杉谷が担任になる前、秀二は女生徒にハサミで切りつけたことがあり、他の保護者から要注意として見られていた。

 

杉谷が秀二の担任になってからは、秀二は純平という男子生徒に暴力を振るうことがあった。

 

杉谷は秀二を呼び出し、繰り返し注意していたが、時には杉谷の目の前で純平を殴る秀二。

 

この時、秀二の頬を軽く叩き他人の痛みを知るように杉谷は秀二を叱り、すぐに手が出る秀二を変えようと努力していた。

 

秀二とのこれまでの話を聞いた裕子は杉谷に労いの声を掛ける。

 

しかし、しばらくして、再び杉谷は校長室へと呼び出しを受けてしまうのだった。

10話ネタバレ

校長らは、秀二が杉谷から言葉の暴力を受けていると沢渡夫妻から聞いていた。

 

杉谷は誤解を招く行為があったと感じ、問題の収拾をはかるために謝罪をすることを決める。

 

6月、校長室で杉谷は沢渡夫妻へ謝罪をする。

 

だが、美月は家庭訪問の翌日から体罰が始まったと主張をし始める。

 

秀二の服が血まみれになることもあったと言い、更にはサッカーをする生徒の前でタバコをふかし、他の教師と談笑していたと美月は語る。

 

全く身に覚えのない話に戸惑う杉谷を余所に、校長らは夫妻に謝罪をするようにと杉谷に要求してくる。

 

更に父親である克実が立ち上がり、秀二と同じ目に合わせてやると脅し始める。

 

杉谷は全く話の通じない沢渡夫妻に見えない恐怖を感じるのだった…。

11話ネタバレ

困惑する杉谷は沢渡夫妻が嘘をついているのか、秀二が嘘をついているのかと疑い始める。

 

美月は杉谷が言ったという言葉を次々と挙げていくが、杉谷にはどれも身に覚えがないことばかりだ。

 

尚も否定を続ける杉谷に苛立つ教頭は、なぜ体罰をしたのかと責め始める。

 

それでも否定する杉谷に対し、克実は怒りを露わにしていく。

 

出ていけ暴力教師、とまで克実に言われた杉谷。

 

校長らからも出ていくようにと言われ、杉谷は校長室を後にする。

 

沢渡夫妻が言うような事に何一つ身に覚えのない杉谷は、廊下を歩きながら謝罪をし体罰を認めた方がよかったのかと考える。

 

杉谷は謝罪する言葉を口にしたが、なぜやっていないのに認めなければならないのかとその場に蹲ってしまう。

12話ネタバレ

沢渡夫妻との話し合いを終えた校長らに杉谷が何を言っても全く状況は変わらなかった。

 

謝罪の日から2日後、杉谷には同僚の吉田による見張りが付くようになり、生徒の中には不安を抱く様子を見せる者も出ていた。

 

他の教員からは不本意でも認めた方が良いと告げられ、杉谷は苦悩する。

 

その中でも変わらず元気な様子を見せる秀二に杉谷は少し安心をしていた。

 

ある日、事前の連絡なしに沢渡夫妻が学校を訪れる。

 

杉谷は決して納得はしていなかったが、不安を抱く生徒たちのため、沢渡夫妻に秀二へのいじめを認め、改めて謝罪をすることに決める。

 

校長らは安心した様子を見せる。

 

その後、新聞社に自分の子どもが教師からいじめを受けているという連絡が届く。

13話ネタバレ

しばらくして、杉谷の元に新聞記者の森田という女性が現れる。

 

森田は杉谷に秀二に対する体罰や差別発言について取材をしていると言う。

 

杉谷は森田から自分が言ってもいない差別発言までも指摘され、咄嗟に否定をする。

 

その翌日、教頭に取材に答えたことを杉谷が話すと、なぜ体罰を認めなかったのかと叱られる。

 

どうやら森田は事実が食い違っていることを学校に確認したようだ。

 

校長からは、今後学校が対応すると告げられるが、杉谷は誰が新聞社にタレコミをしたのかと疑問に感じる。

 

その後、すぐにテレビでも報道され、学校付近にはマスコミの姿が詰めかけるようになる。

 

また、学校へは取材の電話が鳴りやまない状況となり、杉谷は遂に担任を辞めさせられてしまう。

14話ネタバレ

校長から指導力不足の教師が行くという教育センターを薦められる杉谷。

 

側にいた吉田は杉谷の指導力に問題はないと校長に告げるも、校長は杉谷が周囲の迷惑になると答える。

 

その後、教育センターへと通うこととなった杉谷。

 

杉谷は教師を志したきっかけとなった、社会人3年目の時に出会った二人の少年少女の存在を思い出す。

 

複雑な家庭の二人はよく夜遅くまで遊んでいた。

 

二人を不憫に思った杉谷は、その内に宿題の面倒を見るなど二人の相手をするようになり、杉谷が先生だったら学校が楽しいだろうなと言われるのだった。

 

この言葉と、勤務先の先輩からの励ましもあり、教師を目指した杉谷。

 

当時を振り返る杉谷の元に、事情を確認するため教育委員会の人間が尋ねてくる。

15話ネタバレ

7月、教育委員会からの事情聴取で体罰について全面的に否定した杉谷。

 

処分を言い渡される事となった8月。

 

杉谷は教育委員会からは停職6か月を言い渡されるも、元々教育員会の人間であった校長は文書訓告のみ…。

 

身内には優しい処分を出す教育委員会と校長のやり取りは杉谷にとって見ればまるで茶番だ。

 

今後の家族との生活を考えると杉谷は絶望を感じ、大きく項垂れる。

 

美月は事件を報道するテレビを横目に、自宅を訪れた弁護士の山中から教育委員会が出した杉谷への処分について話を聞いていた。

 

山中は教育委員会が杉谷に甘い処分を出そうとしていた美月に話す。

 

この話を聞いた上で、杉谷からの誠意を感じられない美月は、山中に裁判を起こす相談を持ちかけた。

16話ネタバレ

7月、教育委員会からの事情聴取で体罰について全面的に否定した杉谷。

 

処分を言い渡される事となった8月。

 

杉谷は教育委員会からは停職6か月を言い渡されるも、元々教育員会の人間であった校長は文書訓告のみ…。

 

身内には優しい処分を出す教育委員会と校長のやり取りは杉谷にとって見ればまるで茶番だ。

 

今後の家族との生活を考えると杉谷は絶望を感じ、大きく項垂れる。

 

美月は事件を報道するテレビを横目に、自宅を訪れた弁護士の山中から教育委員会が出した杉谷への処分について話を聞いていた。

 

山中は教育委員会が杉谷に甘い処分を出そうとしていた美月に話す。

 

この話を聞いた上で、杉谷からの誠意を感じられない美月は、山中に裁判を起こす相談を持ちかけた。

17話ネタバレ

ある日、杉谷の元に週刊春暁の小島記者が現れる。

 

杉谷は校長の言葉を思い出し、何度も家を訪ねる小島に無視を貫く事を決める。

 

この杉谷の沈黙を肯定と捉える小島。

 

10月、杉谷の事件記事が掲載された週刊春暁が杉谷の元へと届く。

 

言っていないもいないことが書かれた記事を読み、杉谷は驚愕する。

 

記事には全く違う人物の顔写真が使用されていることもあって、杉谷は自分とは違う人間が独り歩きしていくように感じてしまう。

 

その後、杉谷の感じた不安は現実のものとなる。

 

週刊春暁の記事がきっかけとなり、ローカルニュースだった杉谷の事件は全国へと広がってしまった。

 

そして、杉谷は小4男子を自殺へと追い込んだ教師として知られるようになる…。

18話ネタバレ

事件が大きく報道され、杉谷の家には日々抗議をする人が募るようになる…。

 

この状況に杉谷は妻の裕子に離婚を告げようとするものの、裕子も息子の和成も杉谷を信じ戦う杉谷を応援する。

 

10月に入り、杉谷の元に裁判の訴状が届く。

 

訴状には今回の裁判が秀二のPTSDを理由にしたものであり、その賠償金は1300万円であると書かれていた。

 

杉谷は、今回の裁判が民事訴訟であることに疑問を感じるものの、全てが嘘だからこそ警察が介入する刑事裁判を沢渡夫妻が避けているのではと考える。

 

杉谷の元にはその後、弁護士からの連絡はない。

 

反対に沢渡夫妻の元には500人を超える大弁護団がついていた。

 

逆風にある杉谷は、一人でこの状況に立ち向かうしかなかった…。

19話ネタバレ

市の人事委員会に不服を申し立てた杉谷は、それ以降マスコミに対して反論を述べるようになっていく。

 

一歩踏み出した杉谷。

 

そんなある日、杉谷は保護者の一人から沢渡美月が純日本人であるという連絡をもらう。

 

元々、血筋の話で誤解が生まれたと感じていた杉谷は、美月が純日本人であると知り、全てが茶番だと感じ始める。

 

更にその後、秀二の主治医と弁護団による病状についての会見が開かれるも、秀二のPTSDを疑問視するマスコミが現れ、事実との食い違いが指摘される。

 

教育委員会や教員へ反感が大きく募った現状では大きな変化はなかったものの、事態は杉谷にとって新たな局面を迎えたのだ。

 

12月、注目され始まった第一回口頭弁論で、杉谷は裁判に立った。

20話ネタバレ

杉谷が全てでっちあげだと発言した事により、裁判所内は騒然となる。

 

だが、杉谷に処分を行った市と沢渡夫妻の弁護任により、裁判は沢渡夫妻にとって有利な状況でスタートすることとなってしまう。

 

杉谷は早く弁護士を見つけようと駆け回るものの、なかなか引き受けてくれる相手が見つからない。

 

そんな中、偶然、市の法律相談会で出会った崎田弁護士に杉谷は快い返事をもらう。

 

崎田は気の弱そうな杉谷が、記事で言われている最悪の教師には到底思えなかったのだ。

 

また崎田は記事を読んでリアリティのなさを感じていた。

 

崎田は、体罰を受けたという秀二を診たはずの医師の診断書が裁判所に提出されていないことを指摘し、杉谷に突破口はあると語った。

 

21話ネタバレ

年が明け、2月に行われた第二回口頭弁論。

 

美月は涙ながらに証言を行い、情に訴えかける。

 

これに対し、事実を確認するための診断書を提出してほしいと反論する崎田。

 

この頃、杉谷は免職期間を終えていたものの、未だ教壇へ戻ることは叶わないでいた。

 

教育センターで実習する日々を過ごす杉谷。

 

ある日、杉谷は秀二が教育センターにも近い市内のインターナショナルスクールへ通い始めた事を知る。

 

杉谷は自分を殺人教師だと思う沢渡夫妻の行動に疑問を感じる。

 

その後、杉谷は崎田弁護士の元を訪れ、次回の裁判では、秀二のカルテと診断書が提出されると崎田たちから知らされる。

 

崎田たちは、カルテや診断書の内容によっては出方を考えなくてはならないと杉谷に告げた。

 

22話ネタバレ

10月よりPTSDのため精神科に入院していた秀二のカルテと診断書が開示された。

 

それは誰が見ても秀二はPTSDではないと分かる内容だった。

 

また、秀二が入院中看護師や他の患者に対し迷惑行為も行っていたと分かる。

 

更に、大学病院のソーシャルワーカーの聞き取りで得た家族歴も、杉谷が美月から聞いていた内容とは異なっていた。

 

今回開示された内容に、崎田も驚きを隠せない。

 

周囲の声により殺人教師に仕立てられた杉谷に、崎田たちは味方になりたい人がこれから声を上げるはずだと伝える。

 

しばらくして、杉谷と共に訴えられていた市により、美月の戸籍にはアメリカ人らしき人物はなく、生まれも育ちも日本生まれであるということが明らかになるのだった。

 

23話ネタバレ

秀二の主治医である小山内を証人として行われた尋問は、小山内の勤務先である病院で非公開で行われた。

 

崎田は以前、小山内が弁護団と共に行ったテレビでの会見などから、小山内に疑問を投げかけていく。

 

また、崎田は秀二が美月の望む通りに答える傾向があると指摘した上で、秀二のPTSDは美月の話の中にしか存在していないのでは、と小山内に尋ねる。

 

その後、小山内への二回目の尋問では、市の指定代理人・児玉は、PTSDと診断するテストに疑問を呈す。

 

歯切れの悪い小山内に杉谷側の弁護士たちは話にならないと感じる。

 

証人尋問での様子を聞くため、喫茶店で崎田たちと落ち合った杉谷。

 

杉谷はそこで秀二を置いて沢渡夫妻だけが引越すと聞かされる。

 

24話ネタバレ

平成18年5月。

 

6回目の口頭弁論で美月の本人尋問が行われる。

 

美月はアメリカで暮らした話などを否定していき、全て杉谷がでっちあげたと主張する。

 

あまりの主張に法廷で聞いていた杉谷も驚く。

 

法廷では杉谷に声を掛けてくれる人も増えているものの、未だに杉谷がいじめや体罰を行っていないと証言する人は現れず、状況に変化は起きていない。

 

その事実を理解している妻の裕子は自宅のソファーに座る杉谷に心配そうな表情を見せる。

 

今後の裁判では、克実や杉谷だけでなく美月の母親にも本人尋問が行われると杉谷に聞かされた裕子は不安を隠せない。

 

ただ、迎えた法廷で美月の母親は、美月が飛び級した事実など否定していく。

 

これに沢渡夫妻側の弁護人は苦悶の表情を覗かせた。

 

25話ネタバレ

主尋問で全てが偽りであることを主張した杉谷。

 

迎えた反対尋問では、草野弁護士のアドバイスに従い、記憶を思い出しながら発言を行っていく。

 

しかし、相手側の弁護士からの質問に、当時の記憶に曖昧な部分があった杉谷は答えに窮する。

 

これにより再び不利な状況となった杉谷であったが…。

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26話ネタバレ

7月に判決が出るのを待つばかりという状況になった頃、杉谷の元に教員復帰の話が舞い込む。

 

判決が出る前に復帰が決まり複雑な思いを抱える杉谷だったが、いざ誰もいない教室に一人立つと、自分の居場所がここであると感じ涙してしまう。

 

そうして迎えた判決の日。

 

杉谷は覚悟したような面持ちでいた。

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27話ネタバレ

裁判で自殺強要発言はなかったとされたものの、体罰を行ったと認められた杉谷。

 

形式上勝訴した杉谷だが、この結果に喜べないでいた。

 

沢渡夫妻が自分を目の敵にする理由が分からないことも、杉谷の心をモヤモヤとさせる理由の一つだ。

 

そんな杉谷に草野が、秀二が母親についた嘘が発端である可能性が高いと話す。

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28話ネタバレ

裁判で判決が出された後。

 

何食わぬ顔でラーメンを食べる週刊誌の記者・小島。

 

反対に新聞記者の森田は杉谷が勝訴したことに納得できないでいた。

 

当時対応を迫られた教頭は、判決を受け自分が間違っていたのではないかと後悔し始める。

 

一方、沢渡夫妻側の弁護士らは、刑事訴追をすることを検討しようと動き始めた…。

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29話ネタバレ

刑事訴追を断念し、控訴を行った沢渡夫妻。

 

だがすぐに杉谷への控訴は取り下げられ、市と沢渡夫妻がPTSDの有無を焦点に争うこととなる。

 

迎えた裁判で秀二へ本人尋問が行われるも、矛盾する証言や覚えていないと繰り返す秀二。

 

そして沢渡夫妻はPTSDの有無の判断もこれまでの結果を覆すことができなかった…。

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 漫画『でっちあげ』ネタバレと感想まとめ

福岡県で実際にあったでっちあげ事件をモデルにした作品です。

 

最初は教師がとんでもない悪者に思われますが、読み進めていくうちに最初の善悪が逆転し、原告側の夫婦の異常性が目立ってきてとても怖い作品です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

でっちあげはまんが王国で先行配信中ですので、いち早く読みたい方はまんが王国で!

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