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ブルーピリオド2巻をほぼ無料で読む方法とネタバレ感想紹介

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ブルーピリオド1巻
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マンガ読み続けて30年、リバもとです。 少女、少年、女性、青年漫画とジャンル問わずに読み続けています。 新旧問わず、グッとくる作品を紹介していきます(`・ω・´)

本日は山口つばさ先生が送る大人気作

 

「ブルーピリオド」

ブルーピリオド2巻 

2巻をほぼ無料で読む方法を紹介し

あらすじ・感想をネタバレ交えレビューしていきます。

 

 

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 2巻の内容、みどころが知りたい
  • 2巻を無料で読みたい。

 

 

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ブルーピリオドレビュー記事一覧

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「ブルーピリオド」2巻をほぼ無料で読む方法

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「ブルーピリオド」2巻レビュー(あらすじ・みどころ解説)

2巻のざっくりネタバレ

2巻は八虎が久しぶりに友達と遊んでいるところから始まります。

 

友達と遊んでいる最中も頭の中は絵のことでいっぱいの八虎。

 

しかし八虎は藝大を目指すことを直接親に言っておらず、進路希望調査に保護者のサインが必要になることから、母親に認めて貰おうとしますがあえなく失敗。

 

それでも諦められない八虎は母親の絵を描いて渡します。

 

絵を描くのが好きなこと、藝大に行きたい、という気持ちを正直に伝えた結果、無事応援してくれることに。

 

森先輩の卒業式、八虎は卒業祝いに森先輩を描いた絵を送る。

 

森先輩は涙を流して喜んでいた。

 

 

八虎たちは3年生になり、受験まで1年を切る。

 

東京美術学院(予備校)の夜間部に通うことにした八虎。

 

そこには女性講師の大葉、生徒の中には世田介くんの姿があった。

 

 

講師の大葉に、藝大は難しいとはっきり言われてしまった八虎。

 

見たものをそのまま描くのではなく、「絵作り」という作業をしてみることを提案されます。

 

そのためには自分の好きなものを知ることが大切だとアドバイスを貰った八虎は、好きなものを見つけるために、世田介くんと東美の生徒である橋田悠と一緒に美術館へ行くことに。

 

美術館の絵と自分の絵を比べて自信をなくしそうになる八虎。

 

しかし八虎は、橋田と話しているうちに絵は正しいことが全てではないと感じる。

 

そして世田介くんから夏期講習でコンクールがあることを知らされる八虎。

 

 

過去に森先輩が下から5番目だったという、全員に順位がつけられるコンクール。

 

焦りながらも絵作りに励む八虎だが、どうしても物足りない絵になってしまう。

 

世田介くんにアドバイスを求めるが、本質を分かっていないとキツくダメ出しされてしまう。

 

講師の大葉に相談すると、構図を研究しながら模写することを勧められる。

 

 

夏期講習に入り、八虎は現役生の桑名マキと同じクラスになる。

 

浪人生と一緒ということもあり、夜間部とはまた違った雰囲気。

 

構図を勉強してきた八虎だったが、浪人生たちの自由さと、ぶっとんだ発想についていけない。

 

桑名のアドバイスを受けて、もっと自由に描いていいと感じた八虎。

 

その結果コンクールの順位は、思っていたよりずっといい真ん中より少し上。

 

自分より絵が上手な世田介くんと橋田より、自分の絵が順位がよかったことに戸惑う八虎。

 

評価されなかったことに怒った世田介くんは予備校に来なくなってしまう。

 

 

自分の描きたい絵ではなく、受験に受かるための絵というものがあることを知り、戸惑ってしまう八虎。

 

美術部の先生に相談すると、藝大の文化祭の展示を見に行くことを勧められる。

 

 

文化祭で偶然にも世田介くんを見つけて一緒に学内展をまわる八虎。

 

現役藝大生の絵を見て、八虎は藝大に行きたい気持ちがより一層強まった。

 

 

帰り際、世田介くんに言われた一言が悔しくて泣いてしまう八虎。

 

しかし、悔しさや怒りをぶつけて絵を描いてみると、講師の大葉に褒められるほどいい絵になった。

 

八虎と世田介くんが、別々の道を進みはじめるところで2巻は終わる。

 

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2巻みどころ解説

鬼滅の刃18巻見どころ紹介

言葉では伝わらないこと

藝大に行きたいとなかなか母親に伝えられない八虎は、母親の絵を描いて渡そうと思いつきます。

 

八虎は絵を描くために母親を観察していたのですが、そのことによって母親の細かいところに気づき、感謝の気持ちを伝えます。

 

言葉じゃ伝わらないことも絵なら伝わってくること分かる場面ではないでしょうか。

 

母親は本当にうれしかったと思います。

 

この場面で号泣してしまいました。

 

八虎は味を占めたのか、卒業祝いに森先輩にプレゼントした絵も、森先輩自身の絵でしたww

 

ぶっ飛んだ浪人生たち

八虎は、予備校の夏期講習で浪人生と同じクラスになります。

 

構図を勉強してきて、さぁ描くぞって時に目に入る、キャンパスを切ったり、テープを張っている浪人生。

 

油絵はどこにいったのかと思うほど、自由すぎる浪人生たちに驚いている八虎は読んでいておもしろいです。

 

結局いい刺激になり、八虎もぶっ飛んだ結果コンクールでは思っていたよりいい順位をとれたのですがww

 

受験絵画

評価されず、予備校に来なくなってしまう世田介くん。

 

すぐに藝大の文化祭で再会するのですが、このときに世田介くんから嫌な一言を言われてしまいます。

 

世田介くんの気持ちも分かるのですが、悔し涙を流す八虎に共感しすぎて、「世田介くんひどいっ!」て思ってしまいます。

 

その結果、怒りと悔しさを全て絵にぶつけてるのですが、このときの八虎がすごい!!

 

八虎が泣きながら全力で絵を描くシーンは、思わず泣いてしまいました。

 

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2巻の口コミ

実際に絵を描いている方もブルーピリオドを読んでいるんですね!!

絵を描く人からするとどんな漫画に見えるのか気になります。

それですよね!!

芸術系なのにスポ根という斬新さ。

やっぱり読んでいて主人公の成長が一番ワクワクします。!!

なんと絵だけではなく写真にも重なるところがあるとは…

驚きです。

構図が学べるということなのでしょうか。

「ブルーピリオド」2まとめ

2巻まとめ・総評

2巻では、親にも応援してもらえるようになって、本格的に絵の道に進みはじめたところが描かれていました。

 

人それぞれ目的地や方向が違う美術の世界…

 

それを考えさせられる巻だったのではないでしょうか。

 

目的地は同じでも違う方向に進みはじめた八虎と世田介くんの今後にも注目です。

 

これからも八虎と世田介くん、他のメンバーが影響し合って成長していくのを見るのが楽しみですね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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